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朝焼けに秋の気配
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朝の空はすっかり秋ですね。
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by shigekings | 2008-08-19 01:22 | 日記
書中お見舞い申し上げます
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例年に無い猛暑が続いておりますが、貴方様におかれましては益々御健勝のことと存じ上げます。

暑中見舞いを送るにあたり最も夏らしい写真を探してみましたが意外とつまらない日常にも夏らしさを感じる事を発見しました。
我がマンションの横を流れるドブを写して参りました。
不快に思われる方もおられるかと存じますが、あえて載せてみました。
数年前であればこのドブももっと澱んだ水が流れていたはずですが、今ではご覧のように澄んだ水をたたえ、魚すら生息できそうな環境になってまいりました。

ガソリンの高騰でおいそれと車を持ち出すのもためらわれるこの頃ですが、その所為か皮肉にも空は青さを取り戻しつつあるように思えます。
私たちは年をとり時代は刻々と移ろいで往きます。
今日は昨日とは違います。
どんな小さな変化でもすぐにその手に拾い上げ、さらに飛躍にすることを貴方に希望します。

もっとも私は今日と同じ明日を切望する者なのですが。

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by shigekings | 2008-07-29 18:21 | たわごと
祗園祭 山鉾巡行
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山鉾巡行を撮りたい。そう思った。実は去年も思ってた。

長い間、京都に住んでいて祇園祭の宵山には何度も足を運んだけど、山鉾巡行に立ち会ったのは何を隠そう今日が初めて。
夜勤三日目明けの朝。しかも今晩も夜勤。けれど7月17日は今日を逃すとまた一年待たねばならない。気合入れてこー。おう!
京都の梅雨は祗園さんと共に明ける。だから祇園祭は宵山を含めて雨に祟られることが多いのだ。
今年の京都は16日に梅雨明け宣言発表。
その公約通り本日は願ってもない晴天なり。ただし夜勤明けの目にはちとしみる^^;

寝るなぁ!眠るんじゃない!! と言いつつ余り写真へ
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by shigekings | 2008-07-19 01:37 | 日記
gion-matsuri (しかも宵々々々山)
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船鉾の前に立ちはだかるのは誰あらん。

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by shigekings | 2008-07-16 14:06 | 日記
かはたれ
ロゴ付き写真はでかくなる今年の夏であった。
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c0112583_0414866.jpg夕暮れに散歩。

と言ってもこの写真達は一ヶ月も前に撮られたもの。
そう言われてみれば、脳みそも蒸しあがりそうな今と比べると数度は気温が低いのが写真からも見て取れる(よね?)






一枚目:まだ植えたばかりに近い水田。
その水面に軒を連ねた家々の一つ一つが祝福を受けているように見えた。
こんな景色も少なくなったね。
一昔前の日本的な景色だと思った。
そんな景色に安堵する俺もすでに時代に置いて行かれているのだろうか。












二枚目:顔を出すには時間的に少し早かった月。
間詰め時の太陽の光に眩惑したのか、電信柱のクモの糸にいともたやすく捕らえられていた。

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三枚目:初めて訪れる見知らぬ町。
嵐電の裏通り。
ここに入れば確実に迷子になる。
そんな予感を感じつつフラッシュを焚いてみた。
少し奥まったところに停めてある自転車たちのレフ板が一斉に返事を返してきた。

予感は外れて、実際はとてもスムーズに三条通りに出ることが出来た。

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c0112583_0532211.jpg4枚目:そろそろ日が暮れる。














5枚目:マジで日が暮れる。










6枚目:たそがれ時も太陽が沈むと"かはたれ-kawatare-”に変わる。
漢字で書くと“彼は誰”。かはたれは朝間詰めにもある。
つまり薄暗くて顔が判別しにくい頃合いってことだな。
俺のウンチクを紐解くと黄昏-tasogare-も語源は誰ぞ彼(だったはず)

そろそろ帰るとしよう。

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家に帰ってベランダから顔を出してみた。5階まで上がると少し時間が戻るようだ。
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by shigekings | 2008-07-12 02:11 | 日記
線路の溝は自転車のタイヤと同じ幅
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                 だからよそ見してると・・・・・
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                 溝にはまる
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                 カメラを定位置に構えているだけなのに色んなものがヒットします。

今日は京都花園にある妙心寺からピックアップです。
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by shigekings | 2008-07-04 10:02 | 日記
嵐電天神川駅
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我が家の前に地下鉄の駅が開通したのは以前にお伝えしましたが、それに伴って嵐電の駅も目と鼻の先に出来ました。写真の左端に写ってるのがそれです。
メチャ便利になりました。
駅ビルにも右京区役所と社会保険事務所などが移転してきて、6月末には図書館も開設されました。道路はまだ掘っては埋めての繰り返しでデコボコだったりするけど、その辺も田舎っぽくていいかもw
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話は変わります。しばらくブログを休んでたのでその間に撮った写真が腐るほどあります。
少しずつ暦をさかのぼってアップしてゆくつもりです。

今回は祗園花見小路の奥にある建仁寺です。
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by shigekings | 2008-07-02 03:44 | 日記
祗園界隈-家内のルーツを訪ねて
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“私の友達は舞妓さんにならはってん・・・・・小さい時、私のとこにも舞妓さんにならへん?ってお誘いがあってんよ。もし私が舞妓さんになってたらあなたと結婚してへんかったやろなぁ”そんな話を過去に妻から聞いたことを想い出した。

家内の実家の墓参りを兼ねて普段歩くことのない祗園の路地裏を二人で散策してみた。


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妻のカオッチは幼少時代を祗園で過ごした。地下鉄で10数分で到着できるここは妻にとっては近くて遠い故里。
十数年ぶりに訪れた懐かしい景色、様変わりしてしまった風景に敏感に反応しては目を輝かせていた。

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この辺りは路地が多い。本当に多い。
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京都に来る機会があって、ありきたりじゃない場所を見たいと望むなら祗園の路地裏に迷い込んでみるといい。こんな場所にお店があるの?なんてのは当たり前。
何せ祗園の路地裏は消防車のホースさえ届かない異次元なのだから。
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この路地のどこかのお店の多分ママさん。
店で眠ってしまったけど今晩に備えて、やっぱり家に帰って寝よ。みたいな感じか?

そして蛇足な写真
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by shigekings | 2008-06-29 02:16 | 日記
嵐山 夜桜
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雨でサクラが散ってしまいそうだったので、その前にカメラに収めておかねばと、仕事を終えて帰宅して、食後の腹ごなしに嵐山まで軽く散歩してみた。

ここからクリックで大きな写真になるかも知れない、ならないこともあるかも知れない。
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さすがに夜の11時半ともなると枝垂桜のライトアップは終わってるが、あいつは去年撮ったので今年はパスしてもいいか。

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それよりも今日は微風で花の揺れが少ないからすごくありがたい。フラッシュ無しでもなんとか撮影できる。

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こちらはフラッシュ焚いてピントをわざとルーズにしてみた。貼り絵みたいで面白いのが出来た。

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料亭「錦」と街灯で逆光になったサクラを下から見上げた図。

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コレも街灯に照らされてるこちらは蛍光灯。色合いも蛍光灯っぽいね。

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こっちの二枚はフラッシュを少し焚いてみた。後に行くほど暗闇に溶けて行く様子が妖しかったりしてw

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今年も去年と同じ場所から川を撮影してみた。(中ノ島橋の上から上流を望む)
そう言えば去年の夏は、この写真の手前に写ってる堰堤でペットボトルがぴょこーんとか、つまらぬ写真を撮っていたような・・・・・・・・・・・・・・・・・;


c0112583_1471530.gif ←暗闇に紛れてポチッっと。

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by shigekings | 2008-04-08 23:16 | 日記
モーマンカイ
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ソメイヨシノが咲く頃はいつも天気がはっきりしない。
薄い青空背景に淡いピンクの色合いは、とても近いところに居ながらにして、混ざりそうで混ざらない。とても微妙な関係なのだ。
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サクラの帳(とばり)を介して見れば浮世もまさに蚊帳(かや)の外。

今年のサクラの写真で一番気に言ってるのは↓かな。
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サクラはいいね。これほど日常を忘れさせてくれる花は他にない。

c0112583_1471530.gif ← 面倒だけど見たら押す。インディアンの掟。

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by shigekings | 2008-04-05 01:43 | 日記